不動産買取
1.不動産の買取とは
買取のメリット、デメリット
不動産の買取の場合は、仲介販売のように一般市場で広告を出して、買い手を探したりすることもなく、ご自宅を一般の購入希望者に見られることはありません。
売却のスピードを重視される場合には買取が宜しいかと思いますが、一般の仲介販売に比べると売買価格は低くなります。しかし、現在の住まいを売却して、新たに別に購入する場合には住み替えの資金計画やスケジュールも組みやすくなります。
仲介による住み替えでも可能ですが、所有権の移転と引渡しの問題があります。つまり、現在の住宅の所有権移転と引渡しが完了しなければ、買主より売買代金を受領できませんので、新規に購入する住宅代金が支払えなく、引越しが出来ない場合があります。
残金決済後に仮住まいとして、賃料を支払って入居させてくれるケースもありますが、買主の同意が絶対必要ですので、認めてくれないケースもあります。
買取であれば上記のような問題はありません。資金計画とスケジュールが明確になります。
2.買取の方法
概算査定後に詳細査定が必要です
買取の査定は無料で行なっています。
まず、始めに物件の概要をメールか電話にてお知らせ下さい。
概算買取査定金額をお調べして、電話、メールにてご報告します。
その上で買取をご希望される場合は、実際に現地調査後、後日改めて買取査定金額をご連絡させて頂きます。
金額、引渡しの日程などのご了解を頂けましたら、契約になります。不動産の権利証と印鑑証明証、実印をご用意願います。




