宅地建物取引業法 of アイディアルホーム

札幌、恵庭、北広島の中古住宅、マンション、土地はアイディアルホームがお手伝いします。 2010-09-06 更新

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不動産仲介業とは

地球環境を守るリサイクル・リユ-スビジネス

不動産業界は、「開発・分譲」「流通」「賃貸」「管理」に分類できます。

当社はいわゆる「流通」に該当する仲介業者です。不動産物件を売却される方(売主側)と購入(買主側)双方から依頼を受けて、販売活動から契約・引渡完了までの全ての業務を責任を持って行います。

不動産の供給側と需要側の直接の窓口となって、お客様のさまざまなニーズを収集してお客に最適な物件情報を提供し、売主側又は貸主側と買主側又は借主側との互いの条件調整を行い、物件契約から引渡しまでを一貫してお世話するのが業務です。

不動産取引に関するあらゆる専門知識、不動産価格又は賃料の相場変動、現在流通している不動産物件の把握、その他の地域情報に精通(マ-ケティング能力の発揮)している必要があり、更に最も必要とされるのはお客が安心して決断できるように心地よいアドバイスができる能力(コンサルティング能力の発揮)が必要です。

不動産仲介業は、誰かが利用した住宅を別の方が再利用することをお手伝いしますので、限りある資源を有効に活用する「リサイクル・リユ-スビジネス」そのものであり、地球的規模で社会問題となっている環境保全に関しても、充分、社会に貢献しているビジネスであるといえます。


宅地建物取引業による規制があります

昭和27年6月10日施行された法律です。

この法律が出来る前にも、不動産仲介を生業としていた人々はいたようですが、不正確な知識、不誠実な対応、違法行為等で問題が多く発生していたようです。そこで国は、宅地建物取引業者の免許制度などの規制による、業務の適正な運営と宅地や建物の取引の公正の確保、宅地建物取引業の健全な発達の促進、購入者等の利益の保護と宅地や建物の流通の円滑化にあることを目的として、この法律を制定しました。 主務官庁は国土交通省です。

宅地建物取引主任者の配置義務

むかしは宅地建物取引員という名称

宅地建物取引主任者は、1958年に、当時の建設省が、宅地建物の公正な取引が行われることを目的として創設した資格です。なお、当初は、宅地建物取引主任者ではなく、「宅地建物取引員」という名称でした。

宅地建物取引主任者は、宅地建物取引業者の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者です。

宅地建物取引主任者は、登録している都道府県知事から宅地建物主任者証の発行を受けなければ業務を行うことができません。また、事務所には業務に従事する者5人に対して1人の割合で、専任の宅地建物取引主任者を置く事が義務付けられています。

当然ですが、当社はこの規定を満たしております。それでは、お客様の安全を守るための規制を具体的にご説明します。

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